カビの原因と対策

エアコンのカビの発生原因と対策

エアコンのカビは、冷房運転や除湿運転の時に、室内ユニット内部に水分が発生し結露となり、室内のホコリなどの汚れた空気と混ざり合い、カビが発生します。
結露は、機種や環境にもよりますが、約10分間の運転で発生し、この状態でエアコンを使用し続けると、アレルギーや肺炎など引き起こしてしまう可能性があり、健康に悪影響を与えます。
これらの事を防ぐには、エアコン内部の水分を無くす事が重要で、エアコンを切る前に内部クリーン運転を実施します。
内部クリーン運転は、送風運転と微弱暖房運転を約90分間行い、室内ユニット内部を乾燥させてカビの発生を防ぐ機能で、このような機能が無い場合は、送風運転を30分から2時間程度すれば、室内ユニット内部をある程度乾燥させる事ができます。
また、エアコン内部にカビが発生してしまった場合は、業者に依頼して専用のクリーニングを行うか、自分で専用の洗浄剤を購入してクリーニングする必要があります。

エアコン内部のカビ対策について

エアコンが普及しつつある現代ですが、冷暖房のみならず、除湿や送風など、様々な便利な機能が付いているため、1年中使用する家電になりつつあります。
しかしエアコンは、カビが発生しやすいものであるにもかかわらず、高い位置にあったり、面倒などと言う理由で、つい掃除を後回しにしがちです。
長年の間、全く掃除をしていないエアコンの場合、カビの温床となっている可能性もあるため、専門業者への依頼が便利です。
専門業者は、エアコンについての知識と道具を持ち合わせているので、徹底的な掃除が可能となります。
また、日常的に可能なカビ対策としては、冷暖房で使用した後に、内部に発生した結露を良く乾かすことにあります。
しかし近年のエアコンには、内部クリーン機能が付いていたり、万が一機能が無い場合でも送風することで、内部を乾かすことが出来ます。
また、頻度は月に2回程度で良いため、フィルター掃除などと一緒に行えば、忘れることもありません。

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2017/6/8 更新

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